試験情報

公務員の試験内容について


公務員の試験科目はどの試験も以下の科目で構成されており、大卒程度で専門試験が課されるか、もしくは警察・消防等で2次試験に体力検査が課されるかの違いがあるだけとなります。

文章理解

出題割合18%

現代文、英語、古典(古文・漢文)・・・趣旨を問う問題が大多数出題されます。

数的処理の科目に次いで出題数が多い科目であるにも関わらず、対策しないで本番に望む方が少なくありませんが、これはかなりリスクが大きいです。 本番では多くの受験生が堅実に得点してくるため、この科目で失点をすると、他の科目の負担が大きくなり、結果的に他の受験生に差をつけられる可能性が 高くなります。この講座では単調に文章を読んでも正答を得るのは難しいため、長文内容の要点を押さえ、短時間で的確に正答を導く力を養成します。

数的処理

出題割合 32%

数的推理・・・1問3分が勝負所。方程式を使わず、絵を描いて処理していきます。

判断推理・・・いわゆるクイズ。落とさない科目として心がけたいものです。

資料解釈・・・スピーディーな表・グラフの処理能力を問う問題です。計算処理を速く!

空間把握・・・最も苦手とする学生が多い中、当校では30秒ほどで全問正解者続出させます。

数的処理
多くの公務員志望者が最も苦手意識を持っているのが数的処理です。数的処理の問題を見ただけで、拒否反応を起こす方もいらっしゃるでしょう。 数的処理は訓練次第で得点源になる科目で合否を分ける超重要科目です。数的処理の「処理法」つまり、解法のコツをマスターしていただけるように 授業を展開します。

自然科学

出題割合14%

数学、物理、化学、生物、地学

・・・高校履修分野なのでどうしても広く浅く全ての教科をマスターしたいものです。

数学
公務員試験で出題される自然科学の問題、あるいは数的処理の問題を解く際、ここは押さえておきたい「必要最低限な数学」について解説します。

物理
物理の問題といえば、計算問題というイメージを持たれている方が多いのですが、ストレートな計算問題は余り見られず、大小関係を問う設問が多いです。 この種の問題は単に公式を暗記しただけでは解けません。したがって、どの公式を使えば解けるか判断できる力をつけるこにより、問われている ことは何なのかを的確に把握できる力を養成することが正答えの近道です。

化学
化学は計算問題だから解けないと決め付けてはいけません。化学は知識を問うものが多いです。したがって、授業では物質の性質などの基本事項を確実に押さえる ことを目標にします。授業を通して化学は以外と解き易いことを実感してください。

生物
ほとんどが知識問題です。初めて学習する場合でもきちんと対策することで本番の試験で点が取れる科目です。コツは全体を関連づけて理解し、幅広い知識を身に つけることです。遺伝など一部のものを除き、計算はありませんから、計算問題は必ず得点するようにしましょう。

地学
点数を安定させるためには基礎知識を確認しながら、それを定着させることです。また、最近は時事的な出来事に関連した出題も見られるのでこれらのトピック も合わせて授業では取り上げていきます。

人文科学

出題割合 36%

思想、文学・芸術、日本史、世界史、地理

…高校で履修していない分野も広く浅く捨て科目を作らないようにしましょう。

政治・経済、社会

・・・特に社会科学の分野はより多く出題され、時事問題もおさえたいものです。日頃から新聞のニュースを見るよう心がけましょう。

* 1問3分で解かなくてはならず、学校の試験のように考えると失敗します。時間を意識する講義を展開します。

適性試験

国家公務員などの事務職試験で課されます。計算能力や各種判断能力の速さを問う問題なので訓練が必要になってきます。毎回の講義前に繰り返し練習していきます。

面接対策

近年とみに二次試験の人物重視による面接試験が大きく影響するようになり、面接の際の自己表現で、他者との力の差で敗北しない指導をします。一次試験合格後の面接対策をそれぞれ、無料で実施します。

集団討論対策

集団討論の課される県や市町村向け対策を無料で実施します。各年度の情勢をしっかり見極めたうえでの内容でそれぞれ試験ごとに実施していきます。自己を討論の場でいかにアピールできるかを指導します。